自己PRは職歴欄が足りなくなるほど、様々な職種を経験してきた事です

私のお仕事ファイル。雑記もたまに書きます。

お正月に巫女さんを見ると応援したくなる

私が巫女さんのバイトの経験をしたのは、高校一年生のお正月の5日間です。地元の神社で募集があったので迷わず応募しました。

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そんな女子ならきっと一度は憧れる巫女さんの仕事について、まずは勤務時間ですが朝の6時から夕方の6時までの12時間です。休憩は1時間に1度ある10分休憩、そしてお昼の12時に1時間の休憩、15時の30分間の休憩、と結構休憩所で休めますが、お正月に12時間の拘束時間は青春時代の高校生には少し惜しいですね。ま、当時の私にはもちろん彼氏なんていませんでしたし、お正月に家でゴロゴロ退屈するよりも何倍も楽しいと思いました。

 

給与日給1万円ジャスティス!!!

 

自分で用意しておくものは、制服はもちろん貸し出しになるので足袋とメモ帳とペンぐらいでした。今思えば、カイロは必需品ですね。私も背中に一枚貼っていましたがお腹側が寒かったのでもう少しあるとよかったと後悔しています。

 

待遇はお弁当が支給されること、そしてなによりも制服が可愛いことですよね。私もこの制服が着たくて応募しました。

 

必要なスキルはある程度(数万単位の数字くらい)の暗算ができること、なぜなら電卓もあるのですが、とにかく激混みで頼りの電卓は誰かが使いっぱなしとかでどこかに行ってしまい、御守りや絵馬やおみくじのお会計をするのに暗算が必須になりました。

 

仕事の内容

  • 御守りや絵馬などの販売補充
  • 参拝者の誘導
  • 掃き掃除

 というのが主な仕事内容です。ほとんどの時間が一番上の御守りや絵馬の販売と補充でしたね。そして私のこの仕事の感想は見た目よりハードです。とにかく冬にこの制服では寒すぎる。風通しがユニクロのエアリズム並みにグッド!そして常に参拝者にはニコニコしてないといけないなので表情筋は鍛えられますが、かなりしんどいです。それでも貴重な経験が出来、可愛い制服も着れてお給料も貰えるのでやりがいはあります。あと言葉遣いが「○○円お納め願います」や「参拝ご苦労様です」など普段は絶対遣わない言葉にも苦労しました。

 

♯まとめ

5日間しか働いてないのに、こんなに記憶に残っているということは本当に濃い時間が過ごせたんだと思います。日本のよき文化に触れられた素敵な仕事でした。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。