読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自己PRは職歴欄が足りなくなるほど、様々な職種を経験してきた事です

私のお仕事ファイル。雑記もたまに書きます。

先生と呼ばれるのは嫌いじゃない、むしろ好きです

みなさんこんにちは、ゆまたです

今日は単発の試験官バイトについて書いていきます。まさか高卒の赤点だらけだった自分が、2年後に先生と呼ばれるとは夢にも思わず。呼ばれた時はまるで、ときメモのゲームで好きなキャラクターと、友達以上恋人未満の関係まで発展し、やっと名前を呼び捨てで呼ばれた時のような耳に残る心地良さでした。

 f:id:rmamy:20170502120336j:image

勤務時間は7時から15時で休憩が13時から14時と1時間挟むので、実働7時間になります

 

給与は日給8000円

交通費込みのため、私は自転車で40分かけて通い節約しました 笑

 

待遇はお弁当支給、自転車通勤可、給料が当日手渡し

 

必要なスキルは長時間静かでいるのが得意なこと 笑

 

自分で用意するものはスーツ、印鑑、身分証明書、鉛筆、シャーペン、ボールペン、消しゴム、ティッシュ、ハンカチ、スリッパ、腕時計と細かいものが多かったです。印鑑と身分証明書は給料をもらう時に必要になります。また試験用紙を数える時などに使う指サックと名札は支給されます。

 

仕事内容

  • 自転車で来た受験生の駐輪場への誘導
  • 配布する試験問題と解答用紙の枚数確認
  • 欠席者の受験番号を記録する
  • 問題と解答用紙の配布
  • リスニングテスト前の音声確認
  • 試験中のカンニングやトラブル防止の見回り
  • 試験終了後の回収した用紙の枚数確認
  • 受験生の帰宅時の誘導
  • 教室の忘れ物確認
  • 他の教室の解答用紙と自分の解答用紙を交換して、もう一度枚数確認
  • 教室の掃き掃除、整頓

と時間毎に仕事があったので、あっという間に終わってしまった気がしました。また私の受け持った教室の受験生が試験中に鼻血を出してしまい「先生!鼻血が!」と言われた時は直ぐにポケットにあったティッシュを手渡し、その子の鼻血も直ぐ止まったので、冷静に対処できたこともよかったと思いました。そして当たり前ですが試験中はとても静かなので私はくしゃみなんかも出ないように集中して過ごしてました。

 

まとめ

仕事内容が沢山あって、集中してる時間が多かったので意外と疲れました。それでも「先生ありがとうございました」と受験生が帰る時に言ってくれたのがとても印象に残っていて嬉しかったです。また機会があったらやりたいな、と思っています。この仕事は細かい作業が得意で静かな空間が苦手でなければ、やりがいもあるのでどなたでもオススメだと思います。これが私の試験官バイトの職歴でした。

 

次回はゴールデンウィーク後に、ドラッグストアでのバイトの職歴を書かせていただきます。

 

「今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました」